活動場所

古都大宰府の風を育む会 活動ゾーン

現在はここの里山で活動しています


活動場所は特別史跡大宰府跡周辺の里山です。
昭和の中ごろまでは里山の雑木は薪となり家庭の燃料として使用されてきました。
この家庭の燃料も、薪から石炭となり、さらに石油、ガスなどのエネルギーが普及するにつれ、里山に人が入らなくなり、成長が早い竹の浸食で雑木林が竹林に変化するなど荒廃が進んでいます。